夢や目標がモチベーション維持に繋がる意義を解説。

行政書士の合格は、あなたの夢や目標。夢がモチベーション維持になる

行政書士試験の合格は、あなたの夢や目標ですか?夢がモチベーションになる

目標

受験生のあなたは、行政書士試験に受けようと思ったきっかけは何だったのか、もう一度考えなおしてみてください。

 

それでも、行政書士に合格したいと強く思えたならば、それはあなたの目標になっていることでしょう。人は、夢や目標を持つことで人生を豊かにすることができます。また生きるための源にもなってきます。

 

マズローの欲求5段階説の1つ自己実現の欲求があるから、人は夢や目標を作り出します。人は、夢や目標を叶えることによって自己実現の欲求を満たそうとします。

 

自己実現の欲求は、高ければ高いほど叶えるための壁(困難)が出現してきて実現は難しいものになりますが、その高い欲求が叶えば満足度も人一倍高いものとなります。

 

実現したい夢を持つことは、人間的に成長し厳しい社会を勝ち抜いていくために必要な要素になります。

 

しかし、明日からプロサッカー選手になりたいなど、誰から見ても無理だと分かるような非現実的な夢や目標の設定は駄目です。子どもの時に大人になったらプロサッカー選手になりたいという夢ならば現実的な夢や目標になります。

 

このように現実的な夢や目標を叶えるためには、ものすごい努力と時間が必要になり高い壁を乗り越えて初めて達成できます。今回は、夢や目標を持つことの意味を伝えています。

夢や目標を持つことが活力

成功者と言われる人たちは、絶対に持っているものがあります。それは、実現したい夢や目標を必ず持っています。そして、夢や目標を持つことが人生を楽しむ「活力」ために必要不可欠になってきます。

 

例えば、将来に希望もなく平凡な毎日だったらどうでしょう。毎日3食ご飯食べ、寝るだけの生活だったらどうでしょう。そんな人生楽しいでしょうか。

 

逆に、一年以内に彼女がほしいと願って、希望に満ちたら毎日だったらどうでしょうか。もしかしたら、合コンに行って失敗するかもしれません。時には美人と食事に行けるかもしれません。そして、無事に彼女ができ毎日が楽しい活気あふれる人生だったらどうでしょうか。

 

どっちを選びますか?もちろん、後者の人生がいいと思う人が大半だと思います。このように、夢や目標を持つことが、人生を楽しむために必要になってきます。

大人はなぜ夢や目標を持たなくなるのか。3つの理由を解説

しかし、人生を楽しむ「活力」ために必要不可欠な夢や目標なのに、大人になればなる程、夢や目標を持たない人がたくさんいます。持たない人の中には夢や目標を持っている人に対して、そんな夢物語なんか言ってないで現実を見ろと一蹴する人までいます。これが悲しい現実です。

 

それはなぜでしょうか。持たなくなる3つの理由があります。

・思い通りにいかない現実を知ってしまう
・何かあるごとに自分に都合のいい、言い訳を作る
・自分の可能性を信用できなくなる

子どものときに描いていた夢や目標が大人の発言や他の出来事で自分の思い通りにいかない現実を多く知ってしまったり。

 

大人になると「お金がない」「時間がない」「世間の目が気になる」などの自分に都合のいい言い訳ばかり並べる。

 

「自分より頭が良かったあの人が…ダメだった」「私よりスポーツ万能なあの子が…できなかった」「自分より魅力的だったあの人が…不合格」などの他人と比べてしまい、自分の可能性を否定してしまう。

 

このような3つの理由から生きるために大切な目標や夢を持たなくなってしまうのです。

夢と目標は達成できる人の3つの共通点

しかし、その夢や目標を諦めないで達成できる人もいます。達成できる人には同じような共通点があります。
3つの共通点

・多くの時間を掛けて継続した努力ができる
・言い訳を言わない
・他人の言う(雑音)ことは気にしない

先ほどの夢を持たなくなる3つの理由とは真逆のことが、夢や目標を達成する人の共通点になってきます。これを読んでいるあなたが、達成したい夢などがあるなら持たなくなる3つの理由とは反対の行動していけば、達成できるようになります。

多くの時間を掛けて継続した努力ができる

夢や目標を達成できる人は、もの凄い努力とたくさんの時間を掛けることができます。それは、達成したときの「喜び」と「自分に返ってくる利益」を分かっているからです。

 

また、目標や夢はすぐに達成できないことも分かっています。多くの困難が待ち受けていて、一つずつクリアしていかなければならないことも分かっていて、クリアするためには多くの時間ととてつもない努力が必要になることも分かっています。

言い訳を言わない

夢や目標を達成できる人は、できない言い訳を言っても現状が変わらないことを知っています。だから、行動と結果で示すことが重要と分かっています。

他人の言う(雑音)ことは気にしない

夢や目標は他人に決めてもらうものではなく自分自身で決めるものです。達成できる人は、雑音(他人が言うこと)を完全シャットアウトして、達成できてもできなくても自己責任で進めていきます。

夢や目標を持つことに遅いも早いもない

夢や目標を作るのに遅いも早いもありません。例えば、私は20代後半から夢や目標を達成できるようになりました。小学生からサッカーをやっていますが、学生時代1度も全国大会という舞台に立ったことがありません。

 

社会人になってからは遊び感覚で始めたフットサル(5人制サッカー)にハマってしまい、毎日のようにフットサルをやっていました。

 

そして、競技は違えど学生時代に果たせなかった全国という舞台に立ちたいという思いが強くなり、20代は全国に出場するという目標を立てフットサルに明け暮れました。

 

28歳のときに全国大会に出場でき、目標は達成できました。結果は惨敗でしたが、たくさんの努力をし20代という時間も掛けて達成できた目標に満足しフットサルをやり切ったという充実したものなりました。

 

この目標を達成できてからは、行政書士になるという目標に切り替え、現在34歳で開業できるまで達成しています。それでも新たな目標に向かって日々努力しています。このように、現実的な夢や目標は、継続的な努力を重ね、大切な時間を夢に向けてあげれば大半のことは達成できます。

夢と目標を達成するには、小さい成功から大きな成功へ

夢や目標を達成するには、小さな成功から大きな成功へと徐々に広げていくことです。初めから最終目標にたどり着くような目標設定で行動にしてしまうと、大きな壁(困難)にぶつかってしまい確実に挫折してしまいます。

 

例えば、フットサルの全国大会が目標なら、自分のチームより少しだけ高いレベルの相手と練習試合をしたり、小さな大会で優勝を目指します。

 

そこで徐々に勝ち癖やレベルアップを目標にしていきます。このように、小さな目標を達成して行くことで徐々に達成することの喜びを植え付け、努力のモチベーションに繋げていけるようにしていきます。そして、徐々に大きな目標を達成できるようにしていくことが夢や目標を達成するための流れになります。

 

受験生のあなたも、しっかりとした夢や目標を持つことが重要です。最初から大きな目標にいかず、小さな成功を積みかさねてくことによって大きな目標が達成できるように頑張ってください。

 


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