勉強の集中力を見つける方法を解説

行政書士に合格した人ほど、整理整頓ができる人

整理整頓ができる人は、勉強も仕事もできる人

整理整頓

整理整頓は、子どものときに習った基本中の基本です。しかし、なぜか大人になるとその基本の整理整頓ができない人がたくさんいます。

 

お酒を飲みに行ったときに、お酒が棚の中にきれいに並ばれているお店と、無造作にテーブルの上に置かれているお店があった場合、あなたならどっちのお店に行きたいですか。

 

私ならきれいに並ばれているお店で気持ちを落ち着かせてゆったりと飲みたいです。私じゃなくても多くの人がきれいに並ばれているお店を選ぶのではないでしょうか。

 

誰もが分っていることなのに、たくさんの大人は整理整頓ができません。「仕事ができる人」、「勉強ができる人」は共通して整理整頓ができている人が多いです。

 

そのような方たちは、効率よく物事を進めて行く上で、整理整頓の重要性を把握しています。

整理整頓は終わり~始まり

勉強が終わったら必ず整理整頓しましょう。整理整頓することで、勉強したという満足感があり次回の勉強のモチベーションにもなります。

 

整理整頓を忘れた場合、次回、勉強するために机に着いて始めた時に散乱しているテキスト類や前回のゴミ類を見たらどうでしょう。やる気が起きないことが簡単に想像できます。挙句の果てに、整理整頓を始めてしまい、大切な勉強時間をなくしたりもします。

 

整理整頓することは、その日の勉強の締めくくり(終わり)と、次回の勉強をスムーズに始めるための準備でもあるのです。

整理整頓とはどういうことか

整理整頓という四字熟語はありませんので、「整理」と「整頓」に分けて国語辞典で調べてみると。

整理=無駄なもの、不要なものを処分すること。
整頓=きちんとかたづけること。

引用元:goo辞書

整理は、必要ないものを処分すること
整頓は、言葉通りかたづけること

整理整頓は、必要ないものを処分して、必要なものを残してかたづけるということになります。

 

必要でないものを処分すると心がすっきりしたことがないでしょうか。これは断捨離の効果を発揮させたからです
必要ではないものを捨て生活を調和させることによって、心に平穏をもたらす効果があります。

 

その日の勉強が終わったら、必要ないものは処分してしまい、必要あるものはもとに合った場所に片づけるように心がけしましょう。

整理整頓ができない人の3つの特徴

そんな整理整頓ですが、多くの人が整理整頓ができていません。できない人の特徴を挙げたと思います。

集中力がない

集中力がない人は、頭の中で考えていることが散漫になっているので、あれもこれもやらなければいけないと考えてしまい、やるべきことの優先順位ができていないことが多いようです。このような方は、外部でも同じような状態になるので、整理整頓ができない人が多いです。

仕事ができない

整理整頓できない人は、仕事ができない人が多いです。これは仕事の優先順位ができず、優先度が低いことを先にやったり、重要な優先度の高い仕事を後にやってしまったり仕事の段取りできない状態が多いです。

 

整理整頓ができる人は、仕事の段取りも片付けるように組んでいく傾向がありますので、仕事の進み具合も明確になっていることがあがられます。

物忘れがひどい

物忘れがひどい人は、単純にいらないものを処分できず、物が散乱していることにより必要なものが見つからない状態です。このような特徴がある人は、整理整頓ができていない傾向があります。

どの特徴にも同じ共通点がある

しかし、どれも共通の特徴があります。

やらなくてもいいこと=必要ないこと=整理=処分できない
優先順位が低い=後回し=今は必要ない=整理=処分できない
いらないもの=整理=処分できない

「整理」=「処分」ができていないという共通の特徴があります。

 

このように、処分ができることによって背負っていた荷物(やらなくいいこと・優先順位が低い・いらないもの)を軽くすることが重要になります。軽くなれば片付けも楽にできるようになり、やるべきことが明確になります。

 

整理整頓ができれば、未来も予測可能になる

整理整頓できている人は、表情も明るく、自信を持った行動力があるように思えます。それは、やるべきことがしっかりと整理整頓されているからではないでしょうか。

 

やらなければいけないことが明確になっていれば、先の未来も予測が可能になり迷わず進めていけるようになるからです。例えば、行政書士のwebサイトから売り上げを上げることをゴールだとします。作成ソフトまた外注、サーバーレンタル、ドメイン、内容作成などやることはたくさんあります。整理整頓ができる人は、ゴールを達成するために、作業工程「やらなければいけないこと」を考えます。

 

そして、各作業を終えるごとに見直しゴール「未来」を予測しながら必要なことを進めていけるようします。

 

また、整理整頓を行うことは、自分の気持ちも晴れさせてくれます。人は散乱しているものを見ると心も散乱状態になってしまい、ポジティブな思考ができなくなってしまいます。常に整理整頓を心掛けていれば、心も落着き脳がやるべきことを的確に判断し整理されていきます。


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