合格者の愛着筆記用具でモチベーションを保つ方法を解説

行政書士の合格者。愛着筆記用具で勉強モチベーションアップしよう

合格者は愛着の筆記用具を持っている。あなたも愛着筆記用具で勉強モチベーションアップ

公正証書遺言

試験に合格した人には、必ず使い慣れた筆記用具と試験に必要な道具を持っています。それに自分にあったテキスト類を使っています。

 

受験時代は、私も使い慣れた筆記用具と試験に必要な道具を持っていました。現在、行政書士として仕事を始めた後も、実務の勉強、研修などでそのまま受験時代の筆記用具を使用しています。

愛着の筆記用具で勉強のモチベーションアップ

試験に合格する人は、必ず愛着のある筆記用具類を使っていることがあります。この愛着の筆記用具を使うことで勉強のモチベーションを上げることができます。

 

受験生のあなたに筆記用具にお金を掛けてくださいとは言いません。合格後、行政書士として開業を考えているならペンぐらいは奮発して、少し高い値段がする物を受験生時代に購入してもいいのではないでしょうか。

 

行政書士の仕事は、基本的にはパソコンでの書類作成になりますが、自筆で書く場合も多くあります。例えば、公正証書遺言作成のお手伝いをした場合には、証人を受けることがあります。証人は公正証書遺言を作成時、自筆で名前を書く箇所があります。

 

公正証書遺言

 

画像は、お客さんの公正証書遺言を作成したときのものです。これは原本をもとに作成された正本でお客様に渡されるものになります。正本では名前は印字されているのですが、公証役場で保管される原本には自筆で名前を書くことになります。このように、行政書士になっても実務で筆記用具を使う場面が多いです。

 

私は、受験生時代に購入したペンを今でも使っています。約3000円の多機能ペンと約1500円のシャープペンです。あえて、高いペンを購入することで勉強の意欲を高めようとする目的と、長く使用して愛着を持たせようという2つの目的を持たせています。しかし、この2つ以外にも他の効果があったので良かったことがあります。

 

勉強意欲が沸かないときに、高いペンを見ると勉強しなければペン代が勿体ないと思い進んで勉強の動機付けができました。他以外にも、他の受験生に羨ましがられたり、お客様から「専門家らしいいい道具を使っているのですね」言われることもあり、ちょっとだけ優越感に浸れたりしました。

 

ちょっとだけ、奮発して筆記用具を購入することも考えてみてどうでしょうか。開業後も使えて仕事道具が大切なパートナーになります。

私が実際に使用している道具

それでは、私が受験時代に使用していた必須道具をご紹介します。

 

シャープペンシル
ぺんてる万年筆調KERRY(ケリー)
キャップ付きで、高級感があります。そして、手に馴染みビジネスシーンで活躍できる筆記用具です。色もブラック以外にもピンクやグリーンの数種あるので女性でも問題なく使えます。

 

ぺんてる万年筆調KERRY(ケリー)

私事ですが、娘が大きくなったら(高校生)このペンをプレゼントしようと思っています。私自身、このシャープペンを使ってみて使いやすさにびっくりしました。娘たちが勉強に励んでもらいたいと思い、プレゼントしようと決めている一品です。

 

多機能ペン
パイロット多機能ペンレグノ
黒、赤色の2色とシャープペンが付いた多機能型ペンです。全体が木製で出来ているので、使えば使うほど味が出てきます。それが一段と愛着が沸いてきます。ペンの太さもちょうどいいので、滑らかで書きやすいです。重量感がありますので高級感も備えて男性向きです。
パイロット多機能ペンレグノ

 

ダイソー蛍光ペンと付箋
蛍光ペン
テキストなどの要点を押さえるのに、蛍光ペンは必要です。自分のお好きな色をチョイスしてください。ただ、いろんな色でテキストを埋め尽くすのは辞めましょう。

 

受験生の中には、赤は要点、青は要点の説明部分、緑はそれ以外の大切な箇所と分ける方がいます。が途中からごちゃごちゃなカラフルなテキストになってしまい必要な箇所が分からない意味のないテキストになっている人を見かけます。できれば、2色ぐらいで収めたほうが見やすいテキストになります。

 

付箋(ふせん)
付箋は、すぐにテキストや問題集の大切な箇所を見返せるように貼ることです。貼ることによって時間の短縮とテキストの内容が記憶に留めやすくなります。
ダイソー蛍光ペンと付箋

 


トップへ戻る