モチベーションが下がった時の対処方法を解説。

勉強場所変更で気持ち入れ替えて、モチベーションアップ

モチベーションが下がった時の対処方法。勉強場所変更で気持ち入れ替えるべき

勉強場所

行政書士試験に合格するためにはそれなりの覚悟が必要です。「自由な時間」「仕事後の友人知人との飲み」「休日の趣味の時間」などの勉強以外の時間は我慢して勉強に費やさなければいけません。

 

費やしたからといって絶対に合格できる保証がないのが資格試験です。しかし、合格できれば新たな道が拓けるのが資格取得のいいところでもあります。

 

一昔前と比べて現在の試験は合格率6~10%と難関資格の部類に入ります。そのような難関資格の合格を目指す場合には、継続した努力と時間を掛けた勉強が必要になってきます。

 

継続的な勉強を行うに当たって、必ずモチベーションの低下という問題が起きます。このモチベーションの問題をどうクリアするかが、合格できるかできないかの鍵になってきます。

 

受験生のあなたは、いつも勉強する場所は自宅の一室でしょうか。勉強する気が起きないときは誰にでもあります。そんなときには、場所を変えてみるのも1つの手です。

 

私の趣味はカフェでコーヒーを飲むことです。受験生時代は勉強が捗らないときなどは、行きつけのカフェで勉強していました。モチベーションを維持するために、勉強場所を変えてみるのも1つの手になります。今回は、モチベーション仕組みとあげ方について伝えていきます。

モチベーションは上がったり下がったり気まぐれな性格

勉強していると「今日は勉強はしたくない」というときが必ず起きます。そんな時に思うことが、「合格できる人は、こんな時でも勉強している。だから、嫌でもモチベーションを上げて勉強していかないと合格は厳しい」などと思って、自分自身を追い込んでいるのではないでしょう。

 

しかし、モチベーションの性質上、モチベーションを長時間保つことは不可能です。必ずといっていいほど、モチベーションは1度上がったら確実に下がります。データのように上がったり下がったり波を打っているようなものです。

 

だから、モチベーションをずーっと維持していくことも不可能ですし、モチベーションが上がらないときもあることは理解する必要があります。

交感神経と副交感神経との関係

では、どうしたらモチベーションを維持していけるのでしょうか。モチベーションが高いときは、気持ち高ぶらせる交感神経が働いているときです。

 

交感神経が働いていると悪いことでも都合の良く解釈できるようになります。実際、交感神経が働いているときに物事を進めた方が効率が良く進んでいきます。

 

しかし、交感神経ばかり使っていると心の消耗も早くなります。そうなってしまえば、息切れしてしまい心が疲弊してしまいます。交感神経を使ったら、今度は副交感神経を使って心を休ませてあげなければいけません。

 

副交感神経に切り替えるには、自分が好きなことを行うようにするといいです。私なら学生時代から続けているフットサルをやりに行ったり、カフェにコーヒーを飲みいくことで勉強で疲れた心を休ませます。

 

そうすることによって、合格するために勉強のモチベーションが上がっていきます。ただし、好きなことをするときは合格するために影響が出ない程度にする必要があります。趣味を行うのは、あくまでもモチベーションが下がったときに気持ちを切り替えるのも含めて心を休ませることが目的です。

勉強に身が入らないときの対策方法。場所を変えてみる

私の趣味は、カフェでコーヒーに飲むことです。私は、勉強に身が入らないときは近くのカフェに行って勉強をするようにしていまいた。

 

適度に音楽も流れていたり、コーヒーのいい匂いが気持ちを落ち着かせてくれ集中して勉強ができます。しかし、カフェは他のお客もいるので頑張っても2~3時間ぐらいでやめておいた方がいいと思います。

受験時代の出来事

受験生2回目の時なのですが、面白い出来事がありました。当時、毎週末の夜にガソリンスタンドと併設されているカフェで22時~1時ぐらいまで勉強していました。それが4か月ぐらい続いたのですが、店員から励ましの言葉をいただくようになったのです。

 

その年の試験では、合格はできなかったのですが嬉しい気持ちになったことを覚えています。私もあれから住む場所を変えているので、そのカフェに行くことが無くなってしまい合格の報告はできていないのがちょっと心残りではあります。

 

このように、勉強の場所を変えるだけでも面白エピソードが起き合格のモチベーションは上がったりもするので、たまには勉強場所も変えてみるのもいいでしょう。

図書館もおすすめ

受験生の中には、そんな雑音があるところでは身に入らないという人もいるかも知れません。そんな方には、図書館がおすすめです。私も受験生時代はよくお世話になりました。

 

学生時代には行ったことがなかったのですが、こんな便利な施設があったのかと思ったぐらいです。夏は冷房が効いていて冬は暖房で1年中過ごしやすいですし、たくさんの本があるので気になる本を読めば知識にもなります。

図書館メリット

それ以外にも図書館で勉強するメリットがあります。図書館には学生や資格の受験生など若い人からご年配まで老若男女のさまざまな人たちがいます。同じように勉強している人たちを見ることによって「自分も勉強しなければ」と意識が芽生えてきます。

まとめ

どんな人でもモチベーションを長時間維持することは、不可能です。それは合格者であろうが不合格者であろうが同じことが言えます。モチベーションは、上がったときは必ず次に下ります。

 

モチベーションが高いと思える人は、モチベーションの仕組みを知っていることが多いです。下がっているときは上がるまで我慢することで他人に見せないようにしています。そして、上がっているときは、ここぞとばかりに物事を進めていくようにします。

 

モチベーションが高いときは、交感神経が強く働いているときです。しかし、交感神経をばかり使っていると心が消耗してしまい疲れてモチベーションが下がってしまいます。そうなったときは、副交感神経系使って心を休ませます。

 

心が休まれば、自然とモチベーションが上がってきて勉強ができるようになるでしょう。


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