行政書士はやりがいのある職業

絶対に見つかる!行政書士はやりがいのある職業

見つかる!行政書士はやりがいのある職業

公正証書遺言

行政書士の仕事って面白いって聞くけど、本当にそうなのかな?はっきり、言います。行政書士の仕事は、面白いというかやりがいがある仕事です。

 

あなたが、現在の仕事に満足できていなければ、行政書士の仕事に満足できるかも知れません。現在このサイトを読んでいるということは、あなた自身が自分の人生に満足できいないからだと思います。

 

満足できていれば、これから大変な勉強を始めようとはしませんよね。もしかしたらあなたが行政書士になったら思い描いている道ができるかも知れませんよ。

 

行政書士の書類作成は、800種類とも1000種類以上とも聞いたことあるのではないでしょうか。そうです。行政書士が作成できる書類は数え切れないぐらいあります。実際に、全部の書類作成業務に精通している行政書士はいません。

 

こんなにあるのだから何かした自分にあった面白い業務があると思いませんか。資格の勉強を始める前に、これを読めば行政書士の面白さがたくさん分かります。今回は、『行政書士の業務は面白さとやりがいについて』詳しく書いていきます。

行政書士の独占業務1000種類以上の書類作成

行政書士含め士業は、書類作成を主体に扱う業務がほとんどです。士業ごとに、独占業務というのがありその分野の業務を独り占めできるようになっています。
※士業とは、弁護士や税理士のような、お尻に『士』が付く専門家をいいます。

 

例えば、司法書士は、登記申請業務が独占業務になっています。資格を取ってしまえば、無資格者はもちろん他の士業の専門家も登記に関する業務はできません。これが独占業務です。

 

もちろん、行政書士にも独占業務はあります。許認可申請に関する業務、かつ権利義務、事実を証明する書類作成および、さまざまな契約書の作成になります。

 

例えば、建設業の許可申請などが許認可申請業務になり、遺言書作成などが権利義務の事実証明の作成になります。

行政書士ができる書類作成は1000種類以上

上記で話した業務は、行政書士の業務一部でしかありません。行政書士が作成できる書類は1000種類以上とも言われています。作成できる書類が1000種類あるということは、業務量も同じぐらいあるということです。

 

なぜ行政書士が作成できる書類がこんなに多いのかと言いますと、下記の図を見ていただければ分かると思います。
行政書士の業務範囲

 

大きな緑の円が、書類の種類(業務の種類)だと思ってください。その円中で、さらに色の分かれた部分が各士業の独占業務になります。

 

各円は資格を持ってその士業に就かなければ行えないことが独占業務です。ここで、見てもらいたいのが行政書士です。行政書士は、緑色の大きな円が独占業務になります。

 

えっ!?って思ったのではないでしょうか。

 

そうなんです。行政書士の独占業務というのは、他の士業の独占業務を抜いたすべての業務が行政書士の独占業務です。だから、行政書士の作成できる業務は1000種類以上と言われている由縁です。

大きく分けて行政書士の業務は3つグループに分かれる。

行政書士が作成できる書類は1000種類以上と言いましたが、じゃーそれだけの業務の種類があるのかと言われたらそうではありません。

 

大きく分けて、3つの業務グループに分けられます。
・役所関係に提出する許認可申請の業務
・権利義務、事実を証明する書類作成および、さまざまな契約書の作成の私文書業務
・その他の業務関係
この3つの中に、1000種類の書類作成が入ってきます。

役所関係に提出する許認可申請の業務

今も昔も、行政書士のメイン業務がこれです。士業の中に行政という名がついているので、役所に提出するための書類を作成するのが主になります。

 

身近なもので、婚姻届もその1つです。行政書士に頼むかは、別として(笑)また、1000種類のうち800種類ぐらいは、このグループに入ると思います。

権利義務、事実を証明する書類作成および、さまざまな契約書の作成の私文書業務

私人また私人関係同士の権利義務などの書類作成(私文書)をするグループです。

 

会社の定款作成や個人間の契約書、または相続関係・遺言書作成などが挙げられます。ここも、かなりの種類の書類作成ができるグループです。

 

例えば、会社関係に付随するもので、先ほどの定款、各議事録、始末書、取引に関する契約書など多くの書類作成があります。

その他の業務

ここは、上記以外の業務です。最近、行政書士の業務分野が拡大した。比較的、新しい分野です。

 

成年後見業務、ADR業務(裁判外紛争解決)、コンサルティング業務などが挙げられます。まだまだ、新しい分野ということもあり、この業務をメインで行っている専門家も多くありません。

 

今後、書類作成業務は書類作成ソフトなどの普及により減少傾向が予想されます。行政書士として専門知識を生かしたコンサルティング業務ができる行政書士が生き残れる専門家となりそうです。

自分がやりたい業務が見つけやすい

ここまで、読んでもらって『行政書士の業務もそんなに多くないじゃん』って思ったならば大間違いです。逆に多すぎて、何の業務をメインで選んでいいか迷うことのが多いです。グループ分けされているだけで、そのグループ中でさらに細かく業務が分かれています。

 

例えば、許認可申請グループなら

・建設関係
・運輸関係
・産廃関係
・国際関係
・農地関係
・不動産関係

など多くの業務があり、その業務内で専門に特化した行政書士がいます。業務の種類によって、勉強する内容が180度違います。なお、それに伴ってお客様も180度変わってきます。

 

建設関係なら、建設業を経営している会社がお客様です。国際関係なら、他国の外国人がお客様となるでしょう。もう1つ上げるなら相続関係なら、相手は個人のお客様にもなります。

 

このように、業務の種類がさまざまですので、自分に合った業務が見つけやすくなります。

1つの業務を突き詰められる面白さ

また、行政書士の業務でやりがいがあります。その1つの業務を突き詰められることです。陶芸家のように、1つのことに価値を見出して深く技術を追求できることがあります。

 

この1つのことを追求するというのは、男なら魅力的ではありませんか。誰もが憧れるその道のプロフェッショナルを身につけられるということです。

 

プロフェッショナルとは、『その道で生計を立てている人』、『ある分野の専門的知識、技術を有していること』、『その道を第三者が認めてくれていること』などのいい意味で広まっています。

 

また、1つの業務を、突き詰めることによって誰にも負けない知識と技術を身につけてしまえば、〇〇〇専門の行政書士となります。

 

『○○○のことなら〇〇〇行政書士さんに頼めば、大丈夫』と言ってもらえるようになれば、それだけで多くの業務が受注できるようになり行政書士としても成功できます。

自分にあったスタイルの仕事ができる

行政書士の面白いと思うところは、自分にあったスタイルで仕事ができるというのも挙げられます。言ってしまえばだれと仕事しても問題ありません。誰とでも言いましたが、非社会的な方たちとはダメですよ。

 

あなたが苦手とする人なら付き合う必要もありません。お酒の席が嫌いならネットでうまく受注までもっていけばいいですし。

 

サラリーマンのように、毎日決まった時間に起きて、タイムカードを切って朝礼がというのもありません。あなた自身で自分に合ったスタイルで仕事ができるというのも行政書士の面白いところです。

補足

これを聞いて、なんだ、行政書士になると仕事も簡単に取れて、好きなときに起きて好きなように仕事を進めて良い生活できるのか。

 

と思うのは、大きな勘違いなので気をつけてくださいね。行政書士という仕事は、そんなに甘くありませんので。今回は割愛しますがもっと知りたい方はこちらを読んでください。私の生の現実を書いています≫≫≫

まとめ

いかがでしたか?少しは行政書士の面白さは伝わりましたか。行政書士は、本当に面白い仕事です。時には、厳しいこともありますが、専門家としてその道のプロフェッショナルになってしまえば一生の仕事にもできます。

 

いま、このサイトを読んでいるということは、自分の人生に満足できいないからだと思います。満足できていれば、これから大変な勉強を始めようとしませんよね。満足してなければ、もしかしたら行政書士になったらあなたが思い描いている道ができるかも知れません。

 

そのぐらい行政書士は、魅力的な仕事です。そんな行政書士に少しでも興味を持ってもらえた嬉しいです。


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