行政書士になるとこんなに面白い!

行政書士になるとこんなに面白い!開業後の5つの経験

行政書士になるとこんなに面白い!私が開業して経験した5つの出来事

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受験生の中には、行政書士の資格を取ったところで意味がないと思っている人もいるかと思います。しかし、私は、行政書士で開業してからたくさんの面白いことや、サラリーマン時代では経験できなかったことができるようになりました

 

今回は、私が行政書士になって実際に体験した面白いと思った出来事を5つ書いていきたい思います。

・たくさんの出会いがある。
・お金を稼ぐための思考ができる。
・違った景色が見えるようになった。
・自分で仕事が決められる。
・どこでも仕事ができる。

この5つが行政書士になって多くのことを経験したことで成長につながりました。

新しいことを始めると、自分の成長につながる

なんでもそうですが、新しいことを始めると今までに経験できなったことができるようになり自分の成長につながります。例えば、仕事で上司から新たなプロジェクトを頼まれたとします。

 

最初は、失敗したことの不安や、初めて行う仕事に戸惑うと思います。しかし、新しいプロジェクトを経験することで、仕事の新たな可能性や自分の可能性が新たな部分が見えてくるが出てきます。それがあなた自身の成長につながってきます。行政書士で開業することも新しいことを始めることも1つです。

行政書士で開業してすることは自分の成長につながる

サラリーマンのあなたはこんなことを思ったこともあるのではないしょうか。例えば、日曜日のの夕方から翌日の仕事を考えてしまい、憂うつな気持ちになることです。

 

行政書士で開業すれば、そんなことは思うことありません。毎日が仕事と休日みたいなもので、仕事をするかしないかを決めていけるようになります。このように、自分自身で決めているので、日々のストレスから抜け出せることもできます。

 

そして、開業することは、事業を始めることです。売上のあげ方や経営方法を自分で決断していかなければなりません。そのような、経営マインドが養われることはサラリーマンでは経験できないことです。経験マインドを身につけるだけでも、自分の成長につながってきます。

 

開業に着目してしまいましたが、サラリーマンでもあっても新しいことを始めることで、面白いことや今まで経験できなかったことを経験していけば、自分が成長できることを実感できるようになります。

行政書士で開業してできた5つの経験

では、冒頭で挙げた5つの経験について詳しく解説していきます。

・たくさんの出会いがある。

 

・お金を稼ぐための思考ができる。

 

・違った景色が見えるようになった。

 

・自分で仕事が決められる。

 

・どこでも仕事ができる。

たくさんの出会いがある。

開業してたくさんの出会いがありました。企業の管理職(取締約クラス)から地元のお客さまたち、それ以外にも学生時代の友人、中学校時代の担任だった先生などさまざまな人たちと出会うことができました。サラリーマンを続けていたらこんな機会はなかったと思います。

 

例えば、農地転用という1つの業務で不動産会社の社長と中小企業の会社役員(取締役クラス)と私3人で許可を取るための打合せを行なったりします。

 

行政書士になって凄いと思うことは、企業の中枢を担う担当者と接点ができ、事業を進めていくプロジェクトの一部として関われることです。サラリーマンを続けていたらいつになっても、こんなシチュエーションは起きなかったように思えます。

 

また、営業活動として私はよく近隣住宅にチラシ巻きをします。そのチラシを見てくれた方には、同級生のご家族からのご相談があったりします。

 

その中でも驚いたことは中学校時代の担任だった先生から連絡があり、それがきっかけで卒業以来の同窓会ができたことです。その同窓会のつながりから、仕事が舞い込んだりもしました。

 

それ以外にも、事務所の看板を見てくれた知人から応援の連絡をもらったり、相談を受けたりすることもあります。このように、たくさんの人たちと出会えたことで、経営の重要な内容から疎遠になっていた人たちの笑い話までたくさん話すことができいい出会いができるようになります。

お金を稼ぐための思考ができる。

行政書士で開業すれば、お金を稼ぐ必要があります。稼がなければ、廃業するしかなくなりますので嫌でも稼ぐために考えるようになります。頭が固い人たちは、自分の本業(行政書士の仕事)だけで稼ごうとします。

 

行政書士で開業したからといって、行政書士の仕事で稼がなければいけないかというとそんなことはありません。行政書士もビジネスの1つと考えてしまえば、どんな稼ぎ方をしてもいいのではないでしょうか。ただ違法な稼ぎ方はダメですけど。

 

多くの企業は、本業と他の事業を行っているケースがあります。例えば、テレビショッピングで有名なジャパネットたかたさんは、JリーグのV・ファーレン長崎というチームを率いてサッカー事業もやっています。

 

実際に、私も行政書士以外にこのサイトを運営してネットビジネスも行っています。規模は違えど、お金を稼ぐために思考を働かせています。お金を稼ぐ思考ができてしまうことで、今まで狭い視野でしか見えていなかったことが幅広く見えるようになってきて生活が面白くなりました。

 

本業以外に副業を行うメリットもあり、それはリスク分散の考え方です。本業で稼ぐことができなくなった場合に、他の稼ぎ方(副業)があれば生活するのに困らなくなるなどのメリットもあります。

違った景色が見えるようになった。

行政書士で開業してからサラリーマン時代では得られなかった景色が見えるようになったことが一番の魅力です。他でも挙げたこともそうですが「休日に翌日の仕事が行きたくない」「職場の人間関係の悩み」「上司と部下の板挟み」などのサラリーマンが抱えるストレスが無くなったことが良かったことです。

 

しかし、開業したら稼ぐというストレスが出てきます。それでも、稼ぐことを受け入れてしまえば行政書士の仕事も他のビジネスもむちゃくちゃ面白いです。サラリーマンは、時間を使ってお金を稼ぐことになります。経営者は自分のアイディアを使ってお金を稼ぎます。その余った時間を使って更に稼ぐために努力するようになります。

 

私は行政書士で開業することにより、稼ぐことの意味を知り、アイディアを実行しては修正して、また実行して成功するまでトライ&エラーを繰り返しています。大変ながらも1度きりの人生を遊戯に使えることでたくさんの景色が見えるようになったことが良かったと思っています。

自分で仕事が決められる。

自分の意思で、仕事の内容を決められることも行政書士の面白いところです。基本的に行政書士法第11条により「正当な理由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない」となっていますが、正当な理由があるときは依頼を断ることがあります。

 

例えば、お客さまから「必要書類を作成収集して3日後の許可申請日までにお願いできますか?」と相談をうけることがあります。私は「先の業務もあり他のお客さまにご迷惑をお掛けすることはできないので…その期間では無理です。」と理由を説明してお断りしたことがあります。

 

上記の例でこれがサラリーマンだった場合、上司からの命令なら自分の仕事が溜まっていたとしても、3日で書類を集めて申請することを優先になることでしょう。自分の仕事も遅らせる訳にもいかず、上司の顔に泥を付けることもできないので体にムチを打ってでも残業して仕事に取り組むことになると思います。

 

このように、行政書士で開業すれば理不尽と思えるような仕事だと思えば、しっかりと理由を説明して断ることも可能になります。自分に合った仕事を取捨選択して進めていけるのも魅力的です。

どこでも仕事ができる。

開業したことにより持ち運び可能なパソコン1つで、どこでも仕事ができるようになりました。私は出先での用事が済んだら帰宅時間が勿体ないので、カフェによって書類作成したり、ホームページ作成をしたりすることがあります。

 

カフェのゆったりとした音楽や、心地よいコーヒーの香りで事務所とは違った気分になり、仕事が捗ったりします。また、日々のストレス解消にもなります。

 

これが、サラリーマンだった場合内外の仕事と日々の定例業務などで決まった時間に動くことになります。これでは遊戯に時間を使うことができなくなってしまいます。

 

無事に自分の仕事が終わって帰宅できればいいとですが、上司や同僚が帰宅しない場合は気を使って定時後も無駄な仕事をしてまうなど、上司からの入らない夜のお誘いなどの無駄なことが多々あると思います。私は、開業することによって、このような無駄な時間を使うことがなくなり遊戯に時間を使えるようになりました

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。読んでみていかがでしたか。少しでも行政書士の面白さが伝わったでしょうか。

 

行政書士で開業して、辛いこともあります。それは、売上を上げること、業務を無事に遂行することなどです。それでも、サラリーマン時代では経験できなかったことが今では経験でき自分自身の成長にもつながり、大切な財産になっています。記事を読んでいるあなたが少しでも行政書士になりたいと思ってくれたら嬉しいです。


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