「引き寄せの法則」を働かせてなりたい行政書士の像になる

「引き寄せの法則」を働かせてなりたい行政書士の像になる

「引き寄せの法則」を働かせてなりたい行政書士の像になる

行政書士で開業したら、どんな風になりたいかイメージしていますか。そして、どんな人たち繋がっていきたいか考えていますか。

 

私は、行政書士になる前から強くイメージしていたことがあります。それは、行政書士になったらお世話になった前職の人たちと繋がりたいと思っていました。

 

そして、無事に行政書士になった後、その方たちと仕事を通じて今でも繋がっています。なぜ?繋がれたかというと繋がりたいと強くイメージすることで引き寄せの法則が作用しているからです。

 

まだ、行政書士に合格していなければ、開業までにどんな人と繋がって、どんな行政書士になりたいか強くイメージしておくことも大切です。

引き寄せの法則を使うには、願望が必要

引き寄せの法則とは、願望を強くイメージしてたことがどこからともなく自然と願望が向かってきてどんどん叶っていくことです。引き寄せの法則は、昔から言われていることで有名です。その引き寄せについてさまざまな研究がなされ、多くの書籍も出版されています。有名な著書では「思考は現実化する」が有名です。

図解思考は現実化する新版 [ 田中孝顕 ]

自分が考えている願望「夢」は、強く具体的にイメージすることによって必ず叶うと言われています。ちょっと、大げさもしれませんが、あながちウソとも言い切れません。以下で簡単な事例を記します。

引き寄せの事例

引き寄せの法則の事例は有名人が多いです。例えばメジャーのイチロー選手なんかは有名な話です。

「僕の夢」
ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。
3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。
ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3厘でした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした
そして、ぼくたちは1年間まけ知らずで野球ができました。
だから、このちょうしで、これからもがんばります。
そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。
とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。
鈴木一朗
引用元:イチロー選手。小学6年生の時の作文

これはイチロー選手の卒業文です。かなり、具体的な願望をイメージしていたことが分かります。もう一つ例を記します。

ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

 

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって 必ず世界一になる。

 

そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。

 

Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り 世界中の人がこの僕が作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

 

一方 世界中のみんなが注目し 世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼくは 日本に帰り ミーティングをし 10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし 2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ 世界の競ごうをうまくかわし いいパスをだし合って得点を入れることがぼくの夢です。

引用元:naverHP

サッカーの本田選手の卒業文もかなり明確な願望を書いています。そして、すべてが叶っているわけではないが、多くの成功を手にしています。このように、明確な強い願望のイメージをすることで、引き寄せの法則が働き願望が叶いやすくなります。

受験時代から思っていたこと

私が引き寄せの法則を知ったのは、行政書士で開業した後でした。しかし、無意識のうちに受験時代に強い願望を明確にイメージしていたのです。当時、仕事中はもちろんプライベートでも絶え間なく合格して行政書士になることをイメージしていました。

 

例えば、当時の職場の人たちに開業あいさつをして、困っているときにその手助けになっている。そして、行政書士になって本当に良かったといえる自分がいると常に考えていました。退職してから5年の歳月が流れましたが、無事にその方たちとは今でも繋がっています。

モチベーション維持につながる

強く願望をイメージすることは、モチベーション維持にもなります。例えば、私は行政書士試験に3回落ちています。落ちるたびに、つらい思いをして這い上がり合格を勝ち取りました。

 

辛いときに支えになり合格のモチベーションを上げてくれてたのが強い願望です。絶対に合格して、この人たちと繋がって思い描いている自分になるんだと言い聞かせて合格を勝ち取りました。

開業後あいさつにいく

開業して一番最初におこなったことは、開業あいさつです。いままでお世話になった人から、現在も過去に出会った人たちなどありとあらゆる人たちに開業のあいさつしました。

 

その時に不思議な出来事が起きました。開業あいさつに訪れる2、3日前に前職場の人たちのことを考えていたのですが、いざ開業あいさつに前職場に行ってみると相手側も私のことを考えていたと言われてお互いにびっくりした出来事合ったのを覚えています。

忘れたころ、考えるとふと連絡が来る

開業あいさつも無事に済ませてから月日が流れました。前職場の人たちとは、いつか繋がって仕事が来ればいいかな程度の軽い気持ちいたので、忘れていた時期がありました。

 

しかし、ふと前職場の人たちを考えるときがあったのです。また不思議な出来事が起きたのです。それから数日後に、前職場の人から連絡があり、仕事を頼みたいという依頼が来たのです。無事に仕事も完了して今でも繋がっています。

恩返しがしたい人と繋がる

上記の経験はウソのような本当の話です。このように、強く思っている願望があれば、見えない糸同士がお互いに引きあってめぐり合わせてくるようになります。これも引き寄せの法則が働いています。私自身が軽々したウソのような本当の話です。

引き寄せの法則は、大切だと思っていることと繋がる

また引き寄せの法則の効果が発揮されるのは、あなた自身が強い願望と大切だと思っていることが強ければ強いほど発揮されます。

 

私自身、行政書士に強い思いいれ(人生を変える)と大切な人たち(前職の人たち)と繋がりたいと強く思っていました。このように、思っていると互いに強い糸で引かれてめぐり合わせくれているのです。

まとめ

引き寄せの法則は、ウソのような本当の話です。ただ半信半疑で思っていたら効力は発揮されません。「自分自身でどういう人生を送りたいのか、どんな人たち繋がってどんな仕事したいのか」その思いつく願望を明確にイメージすることが大切です。

 

強く明確にイメージすることによって、引き寄せの法則が働きいつか願望が叶うはずです。私は、常に願望を抱いています。しかし、抱いているだけでは叶うまで時間が掛かってしまいます。なので、自ら願望を叶えるための努力もしています。その努力と引き寄せの法則が組み合わされば、願望が叶うスピードは2倍にも3倍にもなります。


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