行政書士という資格のメリットとは

行政書士という資格を取得するメリットとは

人生を変えたいと思っている人へ。行政書士という資格を取得するメリットとは

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この記事を読んでる人には、転職を繰り返してしまいこのままでは将来に不安を持っている人もいるのではないですか。もしかしたら、あなた自身も同じではないでしょうか。そして、行政書士に合格して開業して人生を変えようとおもっているのではないでしょうか。

 

このwebサイトに訪れたということは、行政書士が気になってスマホで検索してここまでたどり着いたと思います。本当に行政書士の資格を取って人生は変わるのか、気になると思います。あなたは変わると思いますか考えてみてください。

 

ちょっと、時間を取りますね。



どうでしょうか、変わると思いましたか。

 

まだ取っていないの分からないよ。言いたいですよね。それでは、行政書士で開業した私がその答えをお伝えします。行政書士になると、人生は変わると断言します。

 

どうして、断言したかを今回は書いていきます。今回も読者に有意義な情報を書いていきますのでよろしくお願いします。

行政書士の資格を取って人生が変わるのか

行政書士の資格を取って人生は変わるのか。の答えは

 

人生は変わります。

 

なぜ言い切れるかといいますと、私が答えの体験者だからです。

 

そんな私は家族もあり、仕事も転々して将来に大きな不安を抱えていました。開業するまで、転職は二桁を超えています。人に履歴書を見せるのが恥ずかしいくらいです。

 

しかし、行政書士になる前となった後では充実感が全然違います。行政書士の資格を取ったことで、開業して成功したいという目標が明確になりました。

 

なる前は、ネガティブな考え方しかできなく、いつも人生に後ろ向きだったような気がします。

 

取得後は、合格したことによって自信が芽生え、こんな自分にでもできると考えるようになり、なにをするにも前向きになって自分の将来に自信が出てきました。

 

行政書士は、私の人生を大きく変えくれました。行政書士になってからも大変なことばかりです。それでも、気持ちは充実した毎日を送れるようになっています。

 

事項から、そんな行政書士の資格についてもっと詳しく知ってもらいと思うので、行政書士の資格を取るメリットとデメリットを書いてみます。

行政書士になるとこんなメリットがある

ここでは実際に私が経験したことを踏まえて行政書士の資格を取ったメリットを書いています。

・独立開業できる。
・自分の力で将来が変えることができる。
・法律知識が付く。
・世間的な目が変わる。
・働くことが楽しくなる。
・人間関係の悩み無くなる。
・お金の稼ぎ方が分かる。
・自由な時間が手に入る。
・いろんな人と出会える。

行政書士の資格を取るとこんなにたくさんのメリットがあります。挙げただけではよくわからないと思うので1つ1つ解説していきます。

独立開業できる

将来開業を考えているなら、行政書士は魅力のある選択肢になります。開業というと初期費用が掛かるんじゃない?と思うかもしれません。
例えば、飲食店のような場合、テナント料(場代)、店内改装費用など安く見積もって500万円ぐらいは掛かってきます。

 

しかし、行政書士での開業は飲食店のような大きな初期費用も掛からず、開業できるので借金というリスクを取らないで開業できます。実際、私は初期費用と貯金合わせて約60万円で開業しました。

自分の力で将来が変えることができる

現在の自分を見つめなおしてください。現在の仕事や生活に満足していますか。していないなら行政書士はおすすめです。

 

仕事で一心不乱に頑張っていい結果を出したとしても、サラリーマンならば他人の評価があるので思うように賃金が上がることがありません。賃金が上がらなければ思い描いた生活ができなくなり満足できません。

 

行政書士なら、自分の努力次第で報酬も変わってきます。報酬が変わればやる気も出てきて充実した将来に変えることができます。

法律知識がつく

法律は難しく身近ではないと思っている人が多いと思います。しかし、日本の制度は、ほとんどが法律できています。例えば、コンビニでお弁当を買うのも、民法でいう売買契約になります。

 

このように、法律と日本社会は切っても切れない関係になっています。法律も知っていると知っていないとでは、豊かな生活ができるかできないかにも関わってきます。

 

例えば、相続には、遺留分というものが民法で定められています。遺留分とは、相続人が絶対に相続できる財産を定めたものです。相続人であるあなたがその遺留分を知らずに、相続手続きを進めてしまったら、相続できた財産がもらえなくなってしまうこともあります。そのような不利益を生じないために、法律知識を知っておくことは大切になります。

世間的な目が変わる

行政書士、司法書士など「」が付く職業に就くと、世間の目が変わってきます。国家資格の難関を受かったことが、他の方は凄いと思ってくれます。実際にはそんな大したことではないでのですが、先生など呼ばれ一目置かれたりします。
※実際、ある程度の知識がないと恥ずかしい思いをしますので気をつけてください…

働くことが楽しくなる

サラリーマンのように、決まった時間に出勤して仕事始めるなど、時間にとらわれることなく自分の時間で仕事ができるようになります。

 

お金を稼ぐのはすごく大変ですが、自分の力でお金を稼げるようになると、自分のスタイルで進めていけるようになるのでどんどん仕事をすることが楽しくなってきます。

人間関係の悩み無くなる

サラリーマンのような、上司と部下の板挟みや他人の顔色を伺って仕事を進めることが無くなります。どの職場でもそうですが勤めている限り人間関係の悩みはつきません。

 

しかし、行政書士で独立すれば自己の判断で決めていくので、ビジネスの人間関係も自分の判断で付き合うか辞めるか判断できます。そのことにより、人を見る目が養えるようになるのもメリットです。

お金の稼ぎ方が分かる

開業すれば、自己責任で売り上げをあげていかなければなりません。行政書士だけがお金を稼げる手段ではないことが分かってきます。

 

行政書士もビジネスの1つです。ビジネスの考えがあれば他の手段で稼げることがわかり、お金を稼ぐとはどういうことかも分かってきます。これが分かってくると、サラリーマンでも稼ぐことができるようになってくると思います。

自由な時間が手に入る

行政書士は、基本的には独立開業型の資格です。開業すれば仕事以外の時間が有意義に使えるようになります。サラリーマンなら拘束時間があるので、銀行などに用事があっても中々行くことができないと思います。しかし、行政書士で開業すればなんなく寄ることができ、効率よく用事を済ませることができるようになります。

いろんな人と出会える

行政書士になれば、さまざまな出会いがあります。私の体験ですが、行政書士になって、学生時代の担任だった先生や同級生たちに久しぶりに会えたりして仕事を頼まれることがありました。

 

それ以外にも、企業の社長さんだったり、仕事を流すために他士業の先生とのさまざま出会いがあり、人間的に成長できるようになります。

 

行政書士の資格を取得しても意味がない人のデメリットとは

中には、行政書士の資格を取っても意味がない人います。こんな人は、行政書士の資格を取っても何の役にも立たないデメリットを上げます。

・資格ゲッターの人。
・開業後すぐに稼げると思いっている人。
・会社内でスキルアップを考えている人。
・稼ぐために勉強できない人。

デメリットについても、解説していきます。

資格ゲッターの人

その名のとおり、たくさんの資格を取ることを趣味にしている人のことです。このような人は、資格を取ることがゴールになるので行政書士という職業になんら興味ありません。なので、行政書士の魅力がなにも分かっていません。

開業後すぐに稼げると思いっている人

このような人も行政書士に向いていないです。行政書士は開業したからといって、すぐに仕事が舞い込んでくることはまずあり得ません。

 

名前が独り歩きすれば自然と仕事が舞い込むようになります。では、その独り歩きするには時間が必要です。時間とは年単位の時間が必要になります。このように、年単位の時間が我慢ができず、すぐに稼ぎたいと思っている人には向いていない資格です。

会社内でスキルアップを考えている人

先ほどもいいましたが、行政書士は開業型の資格です。サラリーマンを続けている以上、行政書士に合格しても何のメリットも生まれせん。

 

法務部などに配属されている人は、知識を増やすのとキャリアアップにはいいかもしれませんがどちらにしろ、サラリーマンをしている以上行政書士の魅力を最大限に活用することはできないと思います。

稼ぐために努力できない人

開業したら。売り上げをあげて生活していかなければなりません。名前を出したからといって仕事は歩いてきません。稼ぐために、営業努力と勉強は不可欠です。机の上で勉強といっているのではなく、日々稼ぐために頭を働かせていけるかということです。

まとめ

このように、行政書士にはたくさんの魅力が詰まった職業です。メリットとデメリットは、私が行政書士になって体験したことに基づいて書いています。

 

メリットはどうしても開業目線で書いていますが、これもしょうがないと思っています。行政書士は開業型の資格だからです。開業を考えていなければ、何の意味もない資格なってしまうと私は思っています。

 

もし、時間と費用と労力を掛けてせっかく取った資格が意味もないものだったらどう思いますか。その時間を、家族のために当てたほうがズッといいと思いませんか。

 

せっかく、行政書士の資格を取ろうと思ったなら自分が将来どうなりたいか真剣に向き合ってから資格取得を目指すべきです。

 

今までの生きてきた人生に満足できない。このままだと満足した未来が見えない。などの不満があるならば、腹をくくって行政書士で開業してみるのも1つの選択肢です。

 

開業すれば仕事を1つ取るのにも大変です。ましてや、その業務を進めていく労力もかなりのもです。それでもサラリーマンとは違った人生を歩める行政書士という職業は大変魅力があるものです。私は、行政書士になって人生が変わったと本当に思っています。

 

この記事を読んで少しでも行政書士という職業に興味を持っていただけたらうれしく思います。もし、行政書士のことをもっと知りたい、勉強方法で悩んでいるならこちらからお問い合わせくださっても大丈夫です。すぐにご返信できませんが必ず返信します。


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