お客さんの笑顔は活力!これも行政書士の魅力の一つ

お客さんの笑顔は活力!これも行政書士の魅力の一つ

お客さんの笑顔は活力!これも行政書士の魅力の一つ

いつも笑顔でいますか。笑いあるところに福来たるというぐらいなので、笑顔があるところに幸運が舞い込んできます。

 

行政書士になると、自分自身も笑顔になれお客さんからも笑顔で感謝されます。お客さんは、何らかの悩みをもって相談しにきます。その悩みを無事に解決できれば、お客さんは心のつっかえ取れて笑顔で帰ってくれます。

 

帰り際に笑顔で「感謝のことば」を置いていってくれます。行政書士をしている者なら、これがたまらなく嬉しくもっと仕事を頑張ろうとさせてくれます。

 

今回は、行政書士の魅力として「笑顔の力」とついて記事を書いていきます。

笑顔は活力

笑顔は、すべての活力になります。笑顔ができない人は、人生を楽しめていないと言っていいぐらいです。研究によっても笑顔の力は体の機能にも及ぼすと言われています。例えば、笑顔の人を見ると自分自身も気持ちが晴れて力が湧いてきます。それでは、その笑顔がもたらす効能を以下で記します。

心の気持ちを整える

友人とケンカをしたときは気持ちが高まっています、このときは交感神経が働いている状態です。交感神経は、高揚したり、何かに驚いた時に働く神経です。交感神経の状態は、気が張り詰めており心の消耗が激しく疲弊します。

 

その時に、笑顔を作ると副交感神経が働き心落ち着かせることができます。副交感神経は、高まった気持ちを抑えてくれる神経です。笑顔を作ることで、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれるようになり、気持ちの整えることができます。

脳を活性化につながる

笑顔は、脳の活性化につながります。笑いを作り出すと、血行が良くなり脳までの血液の循環がよくなります。また、笑顔の人は、お話し好きの人が多いです。お話し好きな人には、よくしゃべって脳を働かせているので、老化防止にもつながります。

ストレス発散になる

気が許せる友人と食事を楽しんでいるときのことを思い出してみてください。楽しい話で盛り上がって、ストレス発散になっていることはないでしょうか。その中には、笑いがあると思います。笑いは、快感を発生させてくれるドーパミンなどがでます。これが出ることによって、脳が気持ちいいと感じでストレス発散に繋がります。

免疫力を高める

笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。
“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まる

引用元:サワイ健康推進課HP

このように、笑いは健康のために重要な働きをしています。

笑顔のあいさつはすっきりした気持ちになる

朝一番で笑顔のあいさつすると、気持ちがすっきりしますよね。例えば、職場について笑顔であいさつするのと、貪よりした顔であいさつするのとでは、気持ちのもちようが違ってきます。もちろん笑顔であいさつしたほうが、する側もされる側も気持ちいいものになります。

 

また、笑顔であいさつをすることによって、楽しい一日しようと思い充実して過ごせるようにもなります。

笑顔は、幸運を呼び込む

暗い顔している人を見たときのあなたはどう感じますか。私は、負のオーラがまとわりついている感じがして近寄ろうとしません。このように、暗い顔していれば、人から避けてしまうなど良いことを思われなくなってしまいます。

 

逆に、いつも笑顔している人だったらどうでしょう。そのような人と触れ合うと、笑顔のパワーを貰って自分も楽しくなってきますよね。また、何か困ったこととがあれば、頼ってしまいそうですよね。このように、笑顔があるところに、人は集まり話題が集まります。笑顔あるところに自然と幸運が集まります。

他人から貰える笑顔はうれしい

仕事をしていると、人との触れ合いはたくさんあります。職場の外に出ればお客さんだったり、職場内なら事務員さん、同僚や上司もいます。どんな仕事でも、このような人たちと何らかの形で触れ合っていくことになります。

 

そのような人から貰える笑顔があると嬉しいですよね。例えば、上司から食事に誘われ、個人的に仕事の成果を褒められて「笑顔でこれからも期待している」と言われたらどうでしょう。悪い気持ちしませんよね。むしろもっと仕事を頑張ろうという気になると思います。

 

このように、他人から自分自身に向けられた笑顔はすごくうれしいものです。

派遣の時代の経験

行政書士になる前に、職を転々としたことがあります。その中に、派遣社員として仕事に就いたことがあります。正直、派遣の現場はいい状態ではありません。みんな顔は暗くあいさつもできない人もたくさんいます。そんな派遣社員を、正規雇用の社員(正社員)がバカにしていることもあります。

 

働き始めた当初は似たようなことが起きました。私が正社員のところに仕事の説明を聞きに行ったときです。その正社員はあいさつの返答もなく、ぶっきらぼうに説明し始めたのです。明らかに派遣の私を見下しているのが分かりました。

 

私はカチンッときて、「あなたは、私をバカにしているのか?あいさつもできない人は、人間としてダメですよ」「人が誠意で頼んでいるときは、誠意を見せるのが筋じゃないんですか。だから、仕事もできないし派遣社員との意思の疎通もできないんですね」といいました。

 

それから、その正社員は私にあいさつもするようになって、あ互いに笑顔で仕事の話ができるようになったのです。また以外な副産物も生まれました。それを見た一部の派遣社員の人がいろいろと相談を持ち掛けてくれるようになったのです。

行政書士の仕事は、最も笑顔がもらえる仕事

行政書士は、最もお客さんから笑顔をもらえる仕事です。仕事の内容がそうさせているのかもしれません。仕事を頼んでくるお客さんは、基本的に悩み事があり私みたいな専門家「行政書士」を頼ってきます。その悩み事が無事に解決すれば、お客さんは笑顔で帰っていきます。以下で私が経験したことを記します。

遺言書を手伝ってあげたおばぁちゃんの笑顔がたまらない

遺言書を作る手伝いをしたご年配の優しいおばぁちゃんいました。その方は、親族関係のトラブルにより自分の財産をどうしようか悩んでいました。結果から言ってしまうと、一部の相続人に財産を渡したくないという思いがあったのです。

 

いろいろ悩んだ挙句に、私のほうにご相談に来てくれたのです。相談当初から顔は疲れ切っていて物凄く悩んいることが分りました。まずはしっかりと悩みを聞き、遺言書の提案しました。そして、おばぁちゃん意思をくみ取った遺言書が無事に完成しました。

 

おばぁちゃんからは、心のつっかえが取れたのか、自然と笑顔に戻っていました。最後に言われたことを今でも覚えています。

 

「本当に相談してよかったです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

 

と満面の笑みで言われたのが、たまらなく嬉しかったです。

許可を取ったときのお客様の笑顔の「ありがとう」がたまらない

今度は、農地転用の許可を取ったときの話です。まずは農地転用が分からない方に簡単に説明します。日本にある田んぼや畑などの土地はは、農地といい許可がないと建物を建てたりや駐車場などに使ってはいけない土地になります。

 

相談に来たお客さんは、畑の土地(農地)をすでに駐車場として許可を出さずに使用してしまっていたのです。それを知った市役所のほうから連絡が来てしまい、慌てて私のほうに来訪して来てくれたのです。

 

お客さんは駐車場として使用できなくなると、仕事に支障が出てしまうので困っている様子でした。一通り相談内容を聞いて、安心させてから無事に許可を取りました。

 

後日、お客さんが来訪してくれて

 

菓子折り片手に「ありがとう。助かったよ」と笑顔で言いに来てくれました。その笑顔で感謝の気持ちを伝えてもらえることで行政書士になって本当によかったと思います。

まとめ

その笑顔あるからもっとたくさん知識と経験を積んで役に立ちたいと頑張れます。そのような笑顔を貰えると、自分自身も笑顔になってきます。笑顔になることで

・心の気持ちを整える
・脳を活性化につながる
・ストレス発散になる
・免疫力を高める

などの効力を与えてくれ、活力にもなります。

 

また、自分自身が幸せになるためにも笑顔は必要です。笑顔があるところに人が詰まり、話題が集まります。なので。笑が幸運を呼び込んでくれます。

 

笑顔を貰えるだけで、本当に行政書士になってよかったと思います。もし行政書士に興味が出てきたら目指してみてください。行政書士は本当に魅力的な職業です。


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