行政書士に合格したいなら『過去問をやりまくれ』限界突破!

行政書士に合格したいなら『過去問をやりまくれ』限界突破!

題名通り行政書士に合格したいなら『過去問をやりまくれ』の行動しましょう。以上

 

これで、終わりです。すいませんダメですよね(-_-;)

 

この記事にたどり着いたときに、あなたはいまこう思っていませんか。『行政書士に合格できるいい勉強方法はないかなぁ』と

 

多くの受験生は、自分の勉強方法がダメだと思い、どうにか合格できる勉強方法を探そうと躍起になっていることがあります。

 

しかし、その行動は、無駄です。そんなことをしている時点で、合格できる人に差をつけられていることも分かっていません。

 

今回は、その悩みに解決できるような役に立つ記事を書いていきます。

 

この記事を読んで、もう勉強方法を調べるのは辞めにして、少しでも合格できるように行動していってもらえばと思います。

合格するための行動で一番やらければいけないことは、冒頭でも書きました。過去問を解くことをもっともやなければいけない勉強方法です。

多くの受験生は、過去問を軽視している。

いきなりですが、行政書士に合格するために過去問を解いていますか。

 

過去に出された問題だから、同じ問題は出る確率が低いと思うからやっても意味がない。それよりも予想問題をやったほうが、本試験の対策になりそうだけども・・・

 

あなたは、こんな理由で過去問を軽視しているのではないでしょうか。確かに、予想問題も行政書士に合格させるためにいい教材だと思います。しかし、それ以上に過去問を解くことは行政書士に合格するために最良の教材になります。

過去問の大切さ学ぶ

過去問は、行政書士に合格するために最良の教材と言いました。なぜだか分かりますか。それは『過去問は、本試験で実際に出題された問題』だからです。

 

こんな、最良の教材はどこも探しても見つからないと思います。そのぐらい過去の問題を解くというのは大切だと思ってください。

過去問題解くと分かること

まるっきし同じ問題は出ることはありませんが、過去問を解くことで

・試験作成側の考え方がわかる
・出題範囲を明確にする
・出題形式を把握する
・知識を定着させる

などが分かってきます。行政書士という敵を打つには、敵の情報を把握することが大切になってきます。

過去問で試験作成側の考えを学ぶ

過去問で試験問題作成側の考えを学びましょう。これは、試験員の考え方を知るわけでありません。

 

本試験がどうゆう風に、作成されているを考えることです。

 

数年分の過去問を一度でもいいから解いたことがあれば、大丈夫です。目を閉じて考えてください。過去問って、みんな似たように作成されていると思いませんか。どうでしょう。過去問は、どれも似たような形式ででき上がっています。それには、しっかりとした理由があります。

 

例えば、あなたがもし本試験の問題を作ってくれと相談を持ち掛けられたらと仮定します。あなたなら問題を作るために、最初にどんな行動をしますか。こんな行動を取るはずです。とりあえず、「情報を得るために過去に出題された問題を見よう」と思いませんか。

 

これが答えです。実際の試験作成者も同じように、過去問を見て情報を得ているのです。同じ人間なので、考えることは同じになり似たような行動をします。これが『年度が違えど過去に出された問題が似ている理由』です。

 

もう1つの理由があります。

問題は形式内容は大幅に変更はできない

それは、大幅に問題を変えられないということです。大きな大改正があれば別ですが・・・

 

行政書士に必要ではない問題を作ってしまったら、大問題になってしまうという問題が起きるという理由からです。

 

そうなってしまえば、作成者側の責任問題が発生してしまい、行政書士を受ける受験生が減って受験料という収入源が無くなってしまいます。作成者側はそれを一番恐れています。
作成者側も仕事です。収入がなければ廃業するだけなので、そうはなりたくないと思っているのが当たり前ということです。

過去問で出題範囲を明確にする

本試験は、過去に出題された問題と似ていることが分かったと思います。それでは、過去問で出題範囲を明確にします。行政書士は古い歴史のある試験です。過去問は山ほどありますので、行政書士に必要な情報量が整っているでしょう。

 

試験傾向を大幅に変更できないということは、自然と同じ分野での出題が増えてくることになります。何度も過去問を解いている内に、『あれ、さっきも同じ分野問題が出てたぞ』と思う問題が出てきます。

 

そのデータを取れば、出題範囲がしぼれて勉強する分野が明確になります。

過去問で出題形式を把握する

過去問を解けば、多くの問題形式があることに気づくと思います。例えば

・個数問題
・妥当なものを選ぶ問題
・妥当ではないもの選ぶ問題
・穴埋め問題

などです。形式を把握することで、自分はどの形式問題を得意とするのか、または不得意な問題かを知ることができます。

おまけ

得意な形式問題から解くようにすると、解答スピードが上がるメリットがあります。

知識を脳に記憶させる

過去問を解くことで、行政書士に合格するために必要な知識が自然と覚えられるようになります。

 

それを何度も何度も解くことで、使える知識と脳に記憶にしていきます。記憶が定着した状態で、テキストの読み込みをすると書いてあることがすんなりと頭に入ってくるようになります。

 

暗記でいいから10年分の過去問をやりまくって完璧にする

最初は、過去問を理解しようとすると挫折してしまうので、とりあえず暗記するだけでいいです。ここで間違った考えをしてしまう受験生がよくいるのですが、文字を一字一句を暗記するわけではありません。暗記の仕方としては、1つの選択肢の問題文を読んだら、瞬時に正か誤の判断ができる状態を指します。

 

このやり方で10年分の過去問を解きます。これを完璧にできれば、問題に対する免疫力ができるので、その後のテキストを読んでも自然と理解できるようになってきます。

 

おすすめの教材は、こちらの記事で紹介しています。≫≫≫

10年分の暗記が終ったら過去問分析

過去問の10年分の暗記ができたら、過去問の分析をしましょう。これができるかできないかで、合格できるかできないかの分かれ道と思ってもらっても結構です。そのぐらい、過去問の分析は重要ということです。

 

なので、過去問にはたくさんの情報が詰まっています。例えば

・どんな問題が捨て問か
・分からない問題の対処方法
・同じ分野の問題でも、年度で形式が違う
・記述式の予想

など、多くの情報が見つかります。

 

こちらで詳しい分析方法を書いています。≫≫≫

法律の勉強は『過去問から始まり過去問で終わる』

私が受験自時代に知り合った弁護士の先生からのアドバイスです。どんな法律試験でも

 

『過去問から始まり過去問で終わる』

 

というアドバイスをいただきました。これは本当のことです。行政書士に合格するために、テキスト読んで、最初に出会う問題は過去問からスタートします。

 

途中で、講座の予想問題を解いたりしますが、試験本番前は、再度過去問を利用して本試験に対応できるように総仕上げに利用したりします。過去問で始まり過去問で終わるということは、頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

過去問の大切さが分かったと思います。今すぐにも、合格するための勉強方法を追い求めるのはやめて過去問を解くまくるべきです。

 

10年分の量を暗記できるようになれば、自然と勉強量も増えてます。合格できない受験生は、この勉強量が圧倒的に足らないだけという場合もあります。

 

必ず何らしかの効果は出てきますので、騙されたと思って、実行してみてください。合格したいなら、『過去問を解きまくる』しかありません。つらいと思いますが、頑張ってください。その先には合格の二文字が待っています。


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