多肢選択式の解き方』を解説

行政書士の多肢選択式問題はこうやってとけ!『多肢選択式の解き方』を解説

行政書士の多肢選択式問題はこうやってとけ!『多肢選択式の解き方』を解説

行政書士の多肢選択式問題はこうやってとけ!『多肢選択式の解き方』を解説

行政書士の多肢選択式問題で苦戦していませんか。

 

どれも似たような言葉が多くて迷って選べない。。。

 

案外、多肢選択肢問題を苦手している受験生は多いです。

 

こうすれば、簡単に解けるようなテクニックありません。多肢選択肢問題は、読解力のあるかないかで点数も変わってくる問題です。

 

空欄の前後を読んで繋がりを見つけだし、適切な選択肢を入れる。

 

などの読解力が必要になってきます。地道に、文書理解の問題や判例を読んで、地道に読解の力をつけていくしかありません。

 

地道に読解力をつけていくことが重要といいましたが、ただ、判例を読むだけでは対応できないので、どうゆう箇所に、目つけて日々の勉強していけばいいかをお伝えします。

出題傾向と点数

多肢選択式問題は、全部で3問出題されます。憲法1問と行政法2問です。4か所の空欄があり各2点ずつの計8点が1問で取れます。

 

多肢選択式問題の出題傾向として、判例の判旨と条文から出ることがほとんどです。

 

とくに、判例の問題は、最近の裁判判決のものだったりと、出題される問題を予想することは難しいです。しかし、そのようなものでも重要判例と繋がりある問題(判断基準が同じなど)になっているので、テキストに載っている判例を理解するようにしましょう。

 

解き方

簡単に解ける方法はないといいましたが、問題を解くにあたってどこに着目して解いていくか説明します。

前後の繋がり把握する

空欄の前後を把握しましょう。空欄の前後を確認することで、繋がりを見つけることができます。繋がりを把握することできれば、全体の流れが分かってきます。

選択肢を入れて、読んでみる

全体の流れが、分かってきたら空欄に選択肢を入れて読んでみる。そして、内容が通れば正解の確率も高くなります。

多肢選択式の注意点

注意点として、受験生を悩ませるために似たような選択肢に気をつけなければいけません。似たような選択肢に悩んでしまい、安易に選んで結果不正解ということが起きます。

 

似たような選択肢で迷ったら、入れて内容に違和感がないか確認する必要があります。

選択肢で迷ったら飛ばして、最後に見直す。

選択肢で迷ったら、1度そこは飛ばして進むようにしてください。そして、再度見直したときに正解が分かったりします。

 

それでも迷っているときは、最初に正解だと思った方を選ぶようにします。

 

勉強方法と対策

多肢選択式問題は、基本的に条文と判例から出題されます。なので、憲法と行政法の条文の読み込みと判例の読み込みを重点的に勉強しましょう。

 

判例の読み込みで、ただ読むのではなくここに着目してください。

●●対策 ○○基準 △△の原則

など、漢字で繋がる言葉です。過去問の多肢選択式を分析してみると、このような言葉のある判例から出題が多いです。

読解力を高める

多肢選択式問題は、冒頭でも言ったように読解力がものをいいます。読解力でも、ただの文章ではいけません。法律用語を使った文章でなければ身につきません。

 

法律用語の読解力を高めるために必要なことは、判例の判旨を読み込むことが1番いいです。判旨の内容が、分かってくれば自然と読解力のレベルも上がり、多肢選択式問題でも役に立ってきます。

 

まとめ

多肢選択式問題に慣れるには、地道に文書理解の問題や判例を読んで、地道に読解の力をつけていくしかありません。

 

その中でも、法律用語の読解力を高める必要がある。それには判例の判旨を読み込みことが1番早い。

 


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