勉強中の眠気対策を解説コツ

勉強中に眠くなるのは合格者も同じ。私が取った眠気の予防方法とは

勉強中に眠くなるのは合格者も同じ。私が取った眠気の予防方法とは

眠気

よーし、今日こそ勉強するぞ~

 

と勉強を始めた途端

 

ウトウト…睡魔が…

 

眠いし頭に入らないから、今日は勉強するのを辞めにしよう。

 

なんてことありませんか。都合よく自分に甘えて、日々の勉強を諦めていませんか。最悪、行政書士の勉強が全然進まないなんてことになっているのでは…

 

はっきりいいますと、合格している人でも睡魔は同じように襲ってきます。合格者は、行政書士に合格したい気持ちがあるから必ず独自の眠さも対策しながら勉強しています。

 

ここでは、私が取った眠さの対処方法を詳しく説明します。

眠さは誰も同じ自分だけではない

受験生の中には、勉強しているといつも眠くなってしまい、勉強がはかどらず自分のことを責めている人もいるのではないでしょうか。

・自分には、集中力がないダメなんだ。
・絶対に合格したいと思えば眠くなんかならない。
・合格者は、勉強中に眠くなんかならない。

自分を責めている人にはこんなことを考えているのではありませんか。合格者の私から言わせてもらえれば絶対にこんなことは考えないでくださいね。

 

勉強する時間帯にもよりますが、どんな人でも1日活動していれば脳や体は疲れてきます。なので、誰でも自然と眠気は襲ってきます。これは、行政書士に合格している人も例外ではありません。

行政書士に合格している人は、いろいろな手を使って眠気予防をしている

さきほど、お伝えしたとおり。どんな人でも、1日中活動していれば眠気は自然と襲ってきます。ましてや、勉強が仕事後の夜だったりして分厚いテキストと文字だらけの問題集を見ていたらなおさらです。

 

それでも、行政書士の試験をパスしている人は、上手に眠気予防しながら勉強を進めているのも事実です。次から私が取った眠気予防をあげていきます。少しでも眠気予防に役に立てればと思います。

5分でいいから仮眠をする

勉強を始める前や勉強中に5分でも15分でもいいので仮眠をすることをおススメします。

 

仮眠をすることで、脳が一度リセットされることで脳が活性化され、集中力がアップすると研究結果が発表されています。詳しくは仮眠の効果は保健指導リソースガイドを参照してください。

 

そんな眠気も仮眠を取ることでさっきまで眠さが嘘のように眠気がなくなります。また、勉強時も眠いときは仮眠してから取り掛かったほうが勉強の能率も上がります。

カフェインを入った飲み物

これも定番のことで説明をする必要がないと思いますが。お茶やコーヒーにはカフェインが入っているので、眠気覚ましにいいと言われています。

 

カフェインの効能を簡単に説明すると、アルカロイドの1種の誘導体。脳の覚醒作用があるために眠気を取り除いてくれます。カフェインを飲んでから20分後にその効能が表れると言われています。

 

コーヒー(カフェイン)飲んでから仮眠することでカフェインの効能が20分後に効き、すっきりと起きれます。私も、眠いときはすぐに仮眠を取ったりします。眠さのまま作業をすすめても、身に入らず無駄な時間だけが過ぎてしまうことを避けるようにしています。

 

仮眠時とカフェインをうまく利用すると、眠気がすっきり取れていいです。私もコーヒーが好きなので仮眠前にカフェインを摂取してから、携帯アラームを10~15分設定で仮眠しています。

好きな音楽をかける

だれでも好きな音楽はあると思います。私は、受験当時はドリカムさんやミスチルさんの曲を聞いて勉強することがありました。

 

眠いときはわざと音楽をきいて無理やりでもモチベーションをあげて、眠さを吹き飛ばすつもりでがっつりり口ずさんでましたね。

 

これも何気におススメです。気分もハイになりますし、眠気も吹っ飛び一石二鳥です(笑)

 

勉強のモチベーションが上がらない方はこちらもどうぞ≫≫≫

一定の静止状態が眠気が襲ってくる理由

そもそも、眠気が襲ってくるのは理由とは

・同じ姿勢でいるから
・眼だけで文字を追っているから

これ以外にも、疲れや睡眠時間によって眠気は襲ってきますが、勉強中は一定時間の同じ姿勢ばかりでいると、脳に新鮮な空気と血液がうまく回らずに、眠気が襲ってきます。

眠気が襲う前の対策

・立って勉強する。
・声を出して読む。

立って勉強する

静止状態を解消するために、問題集を持ったまま立って勉強したりするといいでしょう。また、眠気がきたと思ったときにはストレッチをして、脳まで新鮮な空気と血液を送るようにするといいでしょう。

声を出して読む

立ったままの勉強にプラスして、声をだして読むのも効果的です。眼から取り込むだけでは、脳は活性化されません。声と耳などの五感を使うことで脳が活性化され眠気予防にもなり暗記にも役に立ちます。

まとめ

読んでみてどうでしょう。少しは役に立ちましたか。眠気は誰でも同じように襲ってきます。合格者だからといって例外ではありません。行政書士に合格できる人は、勉強中の眠気を上手に対処しているだけです。

 

私なら、好きな音楽を聴いたり、立って勉強したりとさまざまな方法で対処してきました。それでも1番の対処方法は、仮眠することです。少しでも仮眠すればさっきまでも眠さが嘘のように無くなります。

 

もし、眠気で勉強ができないと悩んでいるなら、1度は試してみる価値ありますので試してみてください。


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